リーガル(REGAL)のおすすめモデル紹介【コストパフォーマンス】

リーガル(REGAL)のおすすめモデル紹介【コストパフォーマンス】

リーガル(REGAL)のおすすめモデルをご紹介します。

リーガルは、1万円~4万円の価格帯で幅広い年齢層の方に親しまれています。

実際ラインナップが豊富すぎて、どのモデルを選んだらよいのかわからない方も多いと思いますので、今回はリーガルの中でも特にコストパフォーマンスが高いモデルをご紹介します。

01DRCD

出典:楽天「SHOES DEPO

定価、38,880円(税込)

ワイズ、EE

ソール、革底、グッドイヤーウェルト製法

アッパー、アノネイ社ボックスカーフ

形、内羽ストレートチップ

定番中の定番、そして名作、01DRCDです。

革靴で最もオーソドックスな形のストレートチップの革靴です。飽きのこないシンプルなデザインとメイドインジャパンの品質を感じられる一品です。

ストレートチップは最もフォーマルな形でもあるので、ビジネス、結婚式、お葬式、全てのシーンで活躍できます。

リーガルを初めて購入する方はまずこのモデルをおすすめします。

また、グッドイヤーウェルト製法で作られているため、靴底が磨り減っても、ソールを交換するだけで履くことができます。

アッパーは至高の革アノネイ社のボックスカーフのため、履けば履くほど、経年変化していき、深く輝いていきます。

この革でこの価格は本当に安いです。

2504NA

出典:楽天「ワシントン靴店

定価、25,920円(税込)

ワイズ、EE

ソール、合成底、グッドイヤーウェルト製法

アッパー、ガラスレザー

形、外羽プレーントゥ

リーガルが「リーガルの定番」と謳うほどの定番中の定番2504。

2504は、若者からお年寄りまで、幅広い年齢層に愛されているモデルです。

履きやすい、脱ぎやすい、歩きやすい、汚れにくいため、メンテナンスしやすい、自分の足の形に合っていく等、機能面でこの靴の右に出る靴はないと言われるほどです。戦後から変わらない形で愛され続け今だに売れ続けています。

スニーカーでいうところ、ニューバランスのような存在でしょうか。もしスティーブジョブズが日本に生まれていたら、2504を履いて、MacBookを封筒から出していたと思います。

KB48AJ

出典:楽天「靴屋 【 KOOK 】

定価、10,800円(税込)

ワイズ、EEE

ソール、合成底、セメント製法

アッパー、ガラスレザー

形、外羽プレーントゥ

リーガルコーポレーションが提供するケンフォードのストレートチップです。

会社は同じですが、ブランドはリーガルではありません。リーガルの弟ブランドと呼ばれているケンフォードというブランドです。

セメント製法なので、ソールの交換は出来ません。ソールがすり減ったら新しいものを買う方はおすすめです。

価格が一万円で、とにかく安くて一万円の他の革靴に比べて、圧倒的に品質が良いです。

とにかく安くて、それなりに綺麗に履けるものが欲しいという方におすすめです。

011FSF

出典:楽天「SHOES WAN楽天市場店

 

定価、66,960円(税込)

ワイズ、EE

ソール、革底、グッドイヤーウェルト製法+マッケイ製法

アッパー、イルチア社製ラディカカーフ

形、ストレートチップ

リーガルコーポレーションが提供するブランド、シェットランドフォックスのケンジントンシリーズのストレートチップチップです。

品質がとにかく高いです。その分価格もとても高いです。

以下私の感想です。

・アッパーレザーのキメが非常に細かく、シワの入り方がとても綺麗

・かかと〜くるぶし間のホールド感が素晴らしい

・ソールのこだわりがすごい。以下の作りのため、真ん中が絞られてとてもスタイリッシュに見える。

かかと→グッドイヤー

真ん中→マッケイ

つま先→グッドイヤー

という感じで良いところをあげれば、キリがありませんが、マニアが見れば、「おぉ!」となるものです。

おそらく、3万円台のモデルと6万円台のモデルの違いは一般の人にはわかりません。

また、耐久性に関しても、さほど違いはありません。むしろ、6万円の方がソール交換費用が高く付きます。

それでと国産最高品質が欲しい!という方にはおすすめです。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

他にもおすすめのモデルはありますが、今回は定番モデルをご紹介しました。

今回ご紹介したモデルには、色違いや形が違うバージョンもありますので、まずは上記モデルで検索してみて、お気に入りのモデルを見つけていただければと思います。

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