コスパ最強の革靴 RayMar(レイマー)が圧倒的【2万円以下】

コスパ最強の革靴 RayMar(レイマー)が圧倒的【2万円以下】

本サイトでは「スコッチグレイン」と「ジャランスリワヤ」をコストパフォーマンスが高い革靴として、何度も取り上げてきました。
今回は両者を超えるコスパ最強ブランド「RayMar(レイマー)」をご紹介します。

出典「大石氏ブログ

RayMarとは

ブランド概要

有限会社サンレイの大石 裕介氏が立ち上げた革靴ブランドです。
本ブランドには以下3つのこだわり(コンセプト)があります。

・価格を抑えようとも品質は落とさない
・ハンドソーンウェルテッド製法&グッドイヤーウェルテッド製法
・コスパ最強の靴

要するに高品質で長持ちするコストパフォーマンス最強の靴を製作しているということです。
ブログを見る限り、ブランド代表の大石氏が本当に革靴が大好きで、
最高の一足を提供するために世界中を駆け巡り、RayMarブランドの革靴を製作しています。

公式ホームページ

以下公式ページがあります。

ベーシックモデルのご紹介

  • ストレートチップ(黒)

  • ストレートチップ(茶)

・ダブルモンク(黒)

※出展は全て「RayMarヤフーショッピング店

 

RayMarがコスパ最強たる所以

アッパーの革質が最高級

RayMarは世界的に有名な海外タンナーの革を使用しています。一部をご紹介します。
・デュプイ社製 BOX CALF
・ワインハイム社製 BOX CALF
・Annonay(アノネイ)社製 Ebony Bruni
・ILCEA社製 Horse Radica
・ILCEA社製 OXFORD NERO
・ボナウド社製 カーフ NATURA

上記の通り、名立たるタンナーの有名レザーばかりです。
スコッチグレインですと、アウトレットの「匠シリーズ」として提供されているレザーと同等の質です。
また、RayMarの素晴らしい所は、タンナー名だけでなく、革の種類まで公開しているところです。
購入時の一番目につく場所にタンナー及び革の種類を明記しています。
それだけアッパーの革質に自身があるということだと思います。

ハンドソーン・ウェルテッド製法(九分仕立て)

ハンドソーン・ウェルテッド製法は、ソールを手縫いで縫い付ける製法で非常に手間がかかりますが、
堅牢な作りの靴が出来ます。また、オールソール交換が可能です。
ジャランスリワヤの靴も本製法が採用されているます。
ハンドソーン・ウェルテッド製法とよく比較されるのが、グッドイヤーウェルテッド製法です。
こちらは、スコッチグレインの靴で本製法が採用されています。
グッドイヤーウェルテッド製法もオールソール交換が可能ではありますが、ソールを機械で縫い付けます。
そのため、ハンドソーンウェルテッド製法の方が履き心地が良いといわれています。

美しすぎる革底

ソールは半カラス仕上げとなっており、中央付近のみ黒くなっています。
これだけでもかっこ良いのですが、「ヒドゥンチャネル」仕上げとなっています。「ヒドゥンチャネル」仕上げとは、ソールを縫い付ける際のステッチを見えなく(ヒドゥン)するということです。
ハンドソーン・ウェルテッド製法では、基本的にソールを縁取るようにステッチが見えます。(グッドイヤーも同様です。)
安くてよい革靴を買いたいという方は、ソールにステッチがあるかないかで判断してもよいくらいです。
しかし、本当にお高い靴は、ソールのステッチを隠す「ヒドゥンチャネル」仕上げをしています。
大体6万円以上の価格帯の革靴に「ヒドゥンチャネル」仕上げの革靴が多いです。有名ブランドでは、「シェットランドフォックス」や「大塚製靴」のハイグレードラインの靴に見られる仕上げです。
2万円以下で「ヒドゥンチャネル」仕様の革靴は他にないと思います。

 

また、デフォルトでピッチドヒールのモデルもあります。

出典「大石氏ブログ

ピッチドヒールとは上記画像のように、ヒールが下に絞られているヒールです。

こちらも高級革靴特有の仕様ですが、RayMarは標準装備でピッチドヒールのものもあります。

日本人に合った木型(デザイン)

RayMarは大石氏が日本で販売するために設計し、中国の工場で製作、販売している革靴です。
そのため、メイドインジャパンではないですが、ラスト(木型)は日本人向けに作られているため、甲高・幅広のものが多いです。

2万円以下という価格破壊

上記品質を考慮すると、大体5万円~10万円が妥当な価格だと思います。
しかし、RayMarは定価2万円以下の価格で販売されています。
ジャランスリワヤで3万円弱です。ヤフオクで安くて2万円強です。
スコッチグレインの同等品質ですと、匠シリーズになってしまうため、
基本的に3万円、最も安いセールでも「2万5千円」くらいです。

正直なぜこんなに安いのか私にも理解できません。
しかし、ブログを見る限りおそらく、「大石氏が頑張っているから」ではないかと思います。

非常に入手困難(2018年8月時点)

RayMarの唯一のマイナス点は、生産が追いついておらず、非常に入手困難であることです。予約販売がメインとなっており、稀にヤフーショッピングで販売されます。
2018年8月4日にヤフーショッピングで販売開始されましたが、8月6日時点でほとんど完売状態となっておりました。
確実に手に入れるためには、予約購入するのが確実です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。気に入った方は是非購入してみてください。

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