日本文化を考えるブーツそれがスローウェアライオン(SWL)

日本文化を考えるブーツそれがスローウェアライオン(SWL)

日本人の習慣が、ブーツと付き合いづらいのかもしれない

この点に重きを置いたスローウエアライオン。
初めてのブーツにはもってこいの製品だと思う

スローウェアライオン(SLOW Wear Lion)とは

日本人に気軽にブーツを楽しんでもらう為

熟練の職人によって日本人特有の幅広な、足にもマッチする
履き心地は、足の負担が少なく歩きやすい

日本の環境により近くするために

脱ぎやすく履きやすくする為
サイドジップが、施されたモデルもある

スローウェアライオンの魅力を四つにまとめてみました

カラーが豊富

ほとんどのモデルで、ブラック・ブラウンを基本カラーがあるが
各モデル、デザインの魅力を引き出すために

シーズンごとニューカラーが発売される

2015年にはデニムやワークパンツに相性のいい”レッド”をリリースし
2016年秋冬モデルには深みがある”オリーブ”が発売された

レザーの素材選びも徹底

これまでも多くのモデルで採用したオイルドレザーや

アメリカ老舗タンナーである
ホーウィン社のクロムエクセルレザーなどを

駆使して世界中から上質な素材を
使用し、職人の手によって日本国内製法に拘っている

ビブラムソール以外にオリジナルソールもある

 

モデルに合わせて数種類のソールを使い分ける

ソールの特性や違いもあるが
ブーツの形状や、色など全体の印象も大きく変わる

オリジナルソールは、3種類ラインナップされている

LUG SOLE

ビブラム#100ソールと同じシルエットで衝撃吸収や
グリップ力の強さが特徴のソール、適度な重さがあるので無骨な印象も併せ持つ

CORK SOLE

名前の通り樹脂にコルク片を散りばめてあるソールです。
20世紀中ごろからワークブーツに使用されていたものの、ひとつ
天然素材なので耐久性が他のソールに比べて劣るが

グリップ性が高いので大変滑りずらい

ブーツによって製法を使い分ける

ブーツをより永く使ってもらう為に

独自のフィット感が得られる
グッドイヤーウェルト製法

頑丈で屈曲性がよく履きやすい
ステッチダウン製法

すっきりとした仕上がりの
マッケイ製法を使い分け
様々なモデルがある

LACE UP(レースアップ)

スローウエアライオンのラインナップで
もっとも定番になる8593シリーズ。

レースアップに多い着脱の大変さを解消させる為
サイドジップが内蔵されている

履き口にはパットがあり、Eワイズの木型を使用
してるので、日本人にとてもあってるブーツが再現されている

ENGINEER(エンジニア)

エンジニアの定番8595シリーズ。
内側に装着されたサイドジップにより

着脱の煩わしさを解消しながらも
シャフトのシルエットが細身ですっきりとしたデザインになっている

OXFORD(オックスフォード)

季節を通して活躍するオックスフォード8958シリーズ
4インチブーツなので春夏は重くなりすぎず
秋冬はブーツらしいボリューム感を楽しめる

初めてのブーツとしてもおすすめ出来るブーツです

スローウエアライオン コーデ

出典:「WEAR」

太めなワークパンツに赤と黒のボーダーTシャツ
アメカジらしいファッションながらもアクセサリーを上手く合わせる事で
カジュアル寄りになりデイリーウェア向けには参考になるはず

出典:「WEAR」

春らしい色合いのGジャンにインナーを大きめにサイズアップし
ブラックカラーのダメージパンツはタイトに。

ブーツも同系色で足元をスマートに仕上げている
最近の流行りにしっかりとマッチしている着こなしと言える

出典:「WEAR」

バイカースタイルにはもってこいのコーデの仕方
肉厚なライダースにグレーとネイビーのボーダー

古着のパンツの腰回りにはウォレットチェーンをしっかりアピール。

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