【コスパ最強】UNITED TOKYO(ユナイテッドトウキョウ)徹底解説【評判】【店舗】

【コスパ最強】UNITED TOKYO(ユナイテッドトウキョウ)徹底解説【評判】【店舗】

UNITED TOKYOとは

オールメイドインジャパンで原価率が50%を超えていると公言している現在人気急上昇中のブランドです。
株式会社TOKYO BASE、代表取締役CEOの谷正人氏が2015年3月から新規に立ち上げたブランドです。
STUDIOUSは、日本のブランドだけを取り扱う人気セレクトショップであり、STUDIOUSのオリジナルブランドが「UNITED TOKYO」としてブランド化されました。
全体的に若者に人気があり、「細身」「綺麗系」の洋服が多く、ターゲット年齢層は、10代後半~30代前半のようです。

FROM JAPAN TO THE WORLD
ALL MADE IN JAPAN
伝統的なモノ、最先端のモノ、異文化のモノも絶妙なバランス感覚で調和できる 「TOKYO」特有の感性
そのクリエーションと共存する「日本の産地」で培われた伝統的な技術と高い品質
それは普遍的であり、一つ一つにスタイルやストーリーを持つというコト
それはヒトの手によって創りだされ、次世代へと受け継がれていくモノ
モノからコト コトからヒトへ
UNITED TOKYOが東京のクリエーションと日本の技術のプラットホームになれば良いそんな想いと創造を東京/日本から世界へ発信していきます
出典:「公式ホームページ」

上記公式HPにもあるとおり、UNITED TOKYOの人気の理由は、「オールメイドインジャパン」と「原価率50%」の2つだと思います。

・原価率50%

原価率が50%と聞くとあまりピンとこないかもしれませんが、要するに5千円で作られたものが1万円で売られているということになります。普通じゃない?と思うかもしれませんが、洋服業界で原価率50%は前代未聞なのです。例えば、高品質で安いことで有名なユニクロでさえ、原価率は30%程度といわれています。また、一般的な洋服の原価率10%程度です。ユニクロでさえ、コストパフォーマンスが高いのに、UNITED TOKYOはその倍近くのコストパフォーマンスであるということになります。

 

・オールメイドインジャパン

UNITED TOKYOで販売されている商品は、全て【Made In Japan】です。
中国や最近多い東南アジア製のとは品質が格段に違います。UNITED TOKYOの前身である、STUDIOUSが日本のブランドのみを扱うセレクトショップであったことが起因して、メイドインジャパンに拘ったブランドとなっています。

 

UNITED TOKYOの販売店舗

UNITED TOKYOの販売店舗は以下の通りです。(2017年11月時点)

実販売店舗

関東・・・・・ 新宿/池袋/東京/二子玉川/横浜
関西/東海・・・大阪/名古屋
九州・・・・・ 福岡
海外・・・・・ 香港

詳細は、以下HPに記載があります。
<http://united-tokyo.com/user_data/shopinfo.php>

Web販売

公式オンラインショップ・・・<http://united-tokyo.com/>
ZOZOTOWN・・・<http://zozo.jp/>

UNITED TOKYOの評判

UNITED TOKYOの品質・価格【コストパフォーマンス】

全て日本製のブランドのため、品質は非常に高いです。UNITED ARROWSやBEAMSで購入する商品と同等かそれ以上の品質という印象です。また、原価率が50%ということもあり、コストパフォーマンスが高いと評判です。

 

コストパフォーマンス激高のコート

品質の良さで私がおすすめなのは、こちらのコート2つです。

Super110’sメルトンステンカラーコート グリーン
¥29,808(tax in)

 

Super110’sという最高品質のウールを使用しているにもかかわらず、定価で税込み3万円をきるという破格の値段です。
普通のセレクトショップで購入すれば、10万円弱はくだらない品質です。

ボンディングギャバステンコート ブルー
¥21,384(tax in)

ボンディングコートとは、シームレス(縫い目がない)で布を張り合わせる技術です。このコートは撥水性の高い素材とコットンを張り合わせることで、コットンの着心地でありながら、レインコートとして着れるほどの撥水性を併せ持ちます。ボンディングコートといえば、マッキントッシュやTraditional weather wearのコートが有名ですが、見た目、着心地、機能性は同等レベルです。Traditional weather wearだと6万円を越える価格ですが、なんと定価で2万円強という安さです。

 

2018/09/10追記

UNIQLOがボンディングコートを発売しました。

ボンディングではなく、「ブロテック」と表現されており、撥水コートとして、ステンカラーコート、モッズコートを販売しています。

https://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/jacket/men/

ユナイテッドトウキョウが2万円に対し、ユニクロは、1万円で、価格は2倍近く違います。

気になるユニクロの品質については、実際に着てみた感じでは同等かそれ以上です。長い間着用することでわかる部分も出てくるかもしれませんが、おそらく堅牢性も同じくらいだと思われます。

ユニクロの方はメイドインジャパンではありませんが、品質が同等ですので、メイドインジャパンの意味はありません。ユナイテッドトウキョウに限らず、メイドインジャパンは品質が良いというイメージがありましたが、日本の技術力が輸出され、中国やベトナムで作られた製品の品質が急激に向上しているように思えます。ユナイテッドトウキョウには、負けずに頑張っていただきたいです。

 

UNITED TOKYO一番人気のライダース

UNITED TOKYOの中でも最も人気の商品がライダースジャケットです。
普通に買ったら10万円近くするであろうライダースジャケットが5万円以下で販売されています。
一部おすすめのライダースジャケットをご紹介します。
ラムレザーダブルライダース ブラック
¥36,720(tax in)

 

ラムレザーシングルライダース ブラック
¥29,808(tax in)


カウレザーノーカラーライダース ブラック
¥45,360(tax in)

 

UNITED TOKYOセール情報

UNITED TOKYOのセール情報(ファミリーセール、セール時期)については、こちらの記事でまとめています。原価率50%にもかかわらず、50%OFF近いセールも実施しています。非常に人気の高いブランドのため、人気商品はすぐに売り切れてセール価格で販売されることは多くありません。そのため、UNITED TOKYOは、良いと思ったらセールになるのを待つのではなく、すぐに買うことをお勧めします。

とにかく安く買いたい!という方はこちらの記事を見て下さい。

 

PUBLIC TOKYOがカジュアルラインとして展開

2018年9月6日、UNITED TOKYOのカジュアルラインとして、PUBLIC TOKYOがスタートしました。

 

PUBLIC TOKYOの特徴

・全てメイドインジャパン

・UNITED TOKYOをより大衆向けにした感じ

・「BANANA REPUBLIC」と「UNIQLO」を足して2で割った感じ

 

販売店

2018年9月時点で、PUBLIC TOKYOが購入できる場所は以下の通りです。

◆公式オンラインショップ
http://public-tokyo.com/

◆ZOZOTOWNショップ
http://zozo.jp/shop/publictokyo/

◆PUBLIC TOKYO MENS 新宿店
〒160-0022  新宿区新宿 3-38-2 ルミネ新宿 2 3F
営業時間:平日  11:00〜21:30(土日祝  10:30〜21:30)
03-6279-0889

◆PUBLIC TOKYO WOMENS 新宿店
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-1-5 ルミネ新宿店 ルミネ 1 4F
営業時間:平日  11:00〜21:30(土日祝  10:30〜21:30)
03-6258-0533

-2018AW  OPEN 情報-
◆PUBLIC TOKYO OSAKA  9 月 26 日(水) OPEN 予定
◆PUBLIC TOKYO NAGOYA  10 月 10 日(水) OPEN 予定

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。まだ立ち上がったばかりのブランドで店舗で購入するのが難しい方も多いと思いますが、逆に他の人と被る心配が少ないのでおすすめです。これから全国的に有名になること間違いなしのブランドなので、是非購入してみてください。

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